応援します
7団体

日頃なかなかできない社会貢献活動への応援。
私たちは、大人の同期会をコンセプトに、ささやかな応援をすることにしました。

サポーターの皆様をはじめ、当日の参加者や運営スタッフがチカラを合わせた結果です。有難うございました。

リクルート卒業生たちが運営している7つの団体の活動をご紹介します。ぜひ目を通してみてください。

個人としても応援をご検討ください。

◆CONTENTS

わたしたちが応援する 7つの団体のご紹介
(五十音・アルファベット順)

一般財団法人あしなが育英会 

すべての遺児に教育の機会と心のケアを 

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)

 野球のチカラでアフリカと日本の未来を創る

 カモメモリーズ

かもめ時代のお宝博物館 

※かもめ時代とは:社章や社訓が存在していた時代

NPO法人キープ・ママ・スマイリング

入院中の子どもに付き添う親・家族を支援しています!

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

知的障害のある人にスポーツを提供し、多様な人々が活きる社会を目指す 

 NPO法人 Your School

病気療養中の子どもたちとつくる”学びの場” 〜明日を見つめる瞳が輝くように〜


認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン 

教育を通じて、非識字とジェンダー不平等のない世界を目指して活動しています

 一般財団法人あしなが育英会 

すべての遺児に教育の機会と心のケアを 

  

R85の青野史寛です。

あしなが育英会については下記団体説明の通りですが、実は私も11万人支援を受けた「あしなが奨学生」のひとりでした。3歳のときに父親を交通事故で亡くし、高校・大学と育英会から奨学金を借りて無事に卒業にさせていただきました。金銭だけでなく、募金活動やつどいなどで多くの仲間と出会えたことも財産になっています。

社会人になってからも後輩たちのお役に立てるならと、つどいでの講師などで応援してきました。OBからも理事に選ばれ、現在は副会長を務めています。元文科大臣の下村博文さんもあしなが1期生の先輩で元副会長です。

今回の同期会で、スポンサーの皆様やR84&85同期からの寄付をいただき、大変ありがたく嬉しく思います。ひとりでも多くの遺児に進学の夢を!
応援よろしくお願いします。

  一般財団法人あしなが育英会は病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、親が障がいなどで十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。本会は奨学金による支援に加えて、人材育成のための教育支援活動や 学生寮「心塾」の運営、全国5か所に設置した「レインボーハウス」での心のケアプログラムの実施、アフリカ遺児への教育支援なども行っています。各活動を通して、情報や機会へのアクセスが不足しがちな遺児たちの学びと成長を支えています。 

 https://www.ashinaga.org/ 

 一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS) 

野球のチカラでアフリカと日本の未来を創る

 代表理事  友成 晋也 です。(1988年入社)

1992年にRCを卒業後、国際協力機構(JICA)の約30年勤務しました。その間、ガーナ、タンザニア、南スーダンに赴任する機会があり、仕事の傍ら、大学まで続けた野球の指導を、ナショナルチームなどを中心に行ってきました。そんなとき、常に私の心の中には、「自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ」がありました。それが結実したのが、2019年に創業した非営利団体J-ASBです。

野球のチカラでアフリカの若者たちの人材育成をし、野球の普及活動を行い、そして日本とアフリカの架け橋になる。そんなビジョンを実現すべく、残りの人生をこの挑戦に捧げる決意をしました。この活動に応援をよろしくお願いします。

 J-ASBは、アフリカ55甲子園プロジェクトと銘打ち、アフリカで野球・ソフトボールを通じた人材育成を展開しています。
J-ASBが開発した、日本型野球のアフリカにおける指導法「ベースボーラーシップ™教育メソッド」により、「規律」「尊重」「正義」といった価値やスポーツマンシップを若者たちに育み、21世紀の成長大陸アフリカの未来を担う人材を輩出していきます。
そのため、①環境の整備(野球道具の寄贈、安全なグラウンドの整備)②人材育成(ベースボーラーシップメソッドによるセミナー開催、練習方法の普及)、③機会の提供(アフリカ各国で開催する「甲子園大会」によるモチベーションの向上)などを各国で展開しています。

アフリカのこうした人材が、将来人口減少、経済縮小の日本のパートナーとなって、ともに成長する未来を次世代のために創っていく。それがJ-ABSのミッションです。

 https://www.j-absf.org 

代表理事の友成晋也さんへ(中央)

枝廣寿雄さん(左:R85)廣岡秀穂さん(右:R85)から
目録を贈呈してもらいました

撮影協力 コスモスモア

Facebook

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 カモメモリーズ

かもめ時代のお宝博物館

※かもめ時代とは:社章や社訓が存在していた時代


1979年入社の小川朝子です。

R8485同期会の皆様、スポンサーの皆様、ご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。

カモメモリーズはリクルートで大切にしていたものをfacebook上で披露するグループとして誕生し、古い資料や品物の現物がOBOGから送られて来るようになりました。かつて広報室に在籍していたとき、私は年に数回、地下倉庫で刊行物を整理する仕事もし、組織変更や分社化、引越しのたびに散逸したものが多いように感じていました。
そのため再び手元に集まった貴重な品々を整理・管理できないかと考え2019年に自宅隣を改装し10畳の広さのアトリエを建て、集まった資料や品々を展示・公開することにしました。

時代と共に分散してしまったリクルートの品々をOBOGと分かち合う場がfacebook上と自宅隣に「リクルートお宝博物館」として誕生しました。

そこはリクルートマンの会合の場として利用されるだけでなく、社外のリクルート研究者や、マスコミからも情報収集の場として活用されるようになりました。
同時に、集まったお宝の数々は博物館を飛び出し、記念行事や同窓会などのイベントに貸し出されることが増えました。すると来場者はOBOGだけでなく現役社員へと広がりました。

こうしてお宝に触れた方々が復刻を熱望する声により製作した社訓プレートは、社内外の多くの方々の手にわたり好評を博しました。これら製作費やイベント会場費、メルカリやヤフオクからお宝を購入する費用など資金面はすべてリクルートOBOGの寄付によるもので、スタッフもボランティアです。皆様からいただいたご厚意は、より多くの人に還元できるよう努めてまいります。

 

https://www.kamomemories.com/

パスワード:kamome 

NPO法人キープ・ママ・スマイリング

入院中の子どもに付き添う親・家族を支援しています!

光原ゆきです。(理事長・1996年入社) 

この度は温かなご支援をくださり本当にありがとうございます。

リクルートには96年に入社し(電子メディア事業部配属)、イサイズ局・学び事業部・医療ユニット・通販ユニットにてMP、人事部にて人材育成・組織活性・ダイバーシティ推進に関わり22年お世話になりました。長いリクルートの日々の中で2回出産、産休・育休を取得しましたが、その多くの期間は先天性疾患を持って生まれてきた娘たちと小児病棟で過ごしました。

この「付き添い入院」の日々で知った「子どもの入院に付き添う親の過酷な環境」を改善するため、次女の亡くなった2014年にNPOを設立し、活動して参りました。まだまだ支援も行き届かず、活動資金調達にもいつも苦慮しています。これからも応援よろしくお願いいたします!

誰にでも起こりうる子どもの入院ですが、子に付き添い、病院で寝泊まりする家族の環境は過酷です。付き添い者の約半数が体調を崩すにも関わらず、支援がほぼないのが現状です。

私たちは手づくりのお弁当の提供や支援物資「付き添い生活応援パック」無償配付など、全国規模で物資と心の支えを届ける活動を行っています。

2022年末には大規模な「付き添い生活実態調査」を行い、その結果は多数報道されました。国にも要望書を提出し、現状の改善に向けて積極的に働きかけています。

密着取材いただき、日々の活動や厚労省での記者会見の様子が15分の映像となり放映されましたのでぜひご覧ください!

 

活動紹介映像:読売テレビ ニュースten.内特集

https://www.ytv.co.jp/ten/corner/colorful/f62jz0gkg2xbjlf2.html

理事長の光原 ゆきさんへ(中央)

高橋由紀代さん(左:R85)西世古美弥子さん(右:R85)から
目録を贈呈してもらいました

撮影協力 キープ・ママ・スマイリング

 公益財団法人スペシャルオリンピックス日本

知的障害のある人にスポーツを提供し、多様な人々が活きる社会を目指す

  

1989年入社の有森裕子です。

このたびはR84.85の皆様より、私が活動し関わるSONにご寄付をいただきありがとうございます!

私がスポーツを通して、スポーツの可能性を持っていろいろな活動ができることを学ばせていただいたのは、リクルート所属の時に培った多くの経験からだと思います!

スポーツは競技と言うだけでなく、その意義や意味を持って社会や人の生きる力の可能性を促せる。皆様に再び応援していただきながら、よりこれからも頑張っていきたいと思います!

 スペシャルオリンピックス(SO)とは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。SOでは、これらのスポーツ活動に参加する知的障害のある人たちをアスリートと呼んでいます。

スペシャルオリンピックス日本(SON)は、SOの国内活動を推進する組織として、コーチの育成、ナショナルゲーム(全国大会)の開催、世界大会への選手団派遣を主に、SO活動の普及・促進にむけて活動しています。

またSONでは、2025年に向け“Be with all”をスローガンに掲げ、大会・競技会などのスポーツ事業に留まらず、教育や健康福祉など様々な分野で、パートナー企業、競技団体、教育研究機関と協働しながら、Be with all事業を展開しています。

知的障害の有無に関係なく、それぞれの違いを理解し、誰もが輝ける「多様な人々が活きる社会の実現」に向け取り組んでまいります。

WEBリンク:https://www.son.or.jp/

動画リンク:https://youtu.be/pPikwQdJ-ds?list=TLGGc1-FNJx81UowNzExMjAyMw

 

NPO法人 Your School

病気療養中の子どもたちとつくる”学びの場” 

〜明日を見つめる瞳が輝くように〜

 

<吉田輝々さん:海外の小児病院訪問・最前列 左から3番目(当時17歳)> 

 


代表理事 吉田 輝々です。 (2020年入社:現役)

リクルートの先輩方にYour Schoolをご支援いただきましたこと、大きな感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。

薬学部を卒業後、特例子会社リクルートオフィスサポートの出向を経て、現在はリクルート本体における障がい者雇用に携わっております。

私の原点は、小学校の時に出会った「ホスピタル・クラウン」という入院中の子どもたちに笑顔を届けるボランティア活動です。病気療養中の子どもたちには、最良の治療法はもちろん、それを乗り越えるためにも学び・遊び・笑顔によりエネルギーをためる必要があるということを痛感し、Your School立ち上げにつながりました。

 


みなさんにとって学校はどのような場所ですか?
答えは十人十色だと思います。ただ、1つ共通して言えることは、大切な”学び”がたくさんつまった場所であるということではないでしょうか。
いつもの学校に通うことが難しいとき、誰でも集うことができる、”学びの場”を子どもたちと一緒につくりたい。
こんな想いから、2017年よりYour Schoolの活動は始まりました。

院内での学習支援活動に加え、全国の学習支援団体とのネットワークづくりにも力を入れています。
「子どもたちにとってより良い”学びの場づくり”のために協力していきたい」という学生の声のもと、2023年10月には、全国の学生が都内で一堂に会し、第1回目となる『病気療養中の子どもたちと学生がつくる、”学びの場”について考えるフォーラム』を開催しました。

学びが必要な子どもが当たり前に学べる社会の実現に向けて、これからも一つずつ積み重ねてまいります。

NPO法人 Your School 公式HP
URL:https://marathon-yourschool.com/

代表理事の吉田 輝々さん(右:R2020現役)へ

高橋由紀代さん(左:R85)から
目録を贈呈してもらいました

Facebook

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 認定NPO法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン

教育を通じて、非識字とジェンダー不平等のない世界を目指して活動しています

 1992年入社の松丸佳穂です。


パンデミック、自然災害、そして内戦や戦争など、日々、目を覆いたくなるような人道危機が世界中で起こっています。真っ先に影響を受けるのが、女性や子ども達です。
教育にアクセスできるかどうかは、「命」にかかわる問題です。また、子ども達は困難な状況下にあっても、本が大きな支えとなります。新しい知識を得て、世界が広がるだけではなく、空想の世界では様々な場所に自由に旅をすることができ、心に平安をもたらしてくれるのです。

皆様からいただきましたご寄付によって、18名もの子ども達が文字の読み書きを1年間学ぶことが可能となります!教育という生涯の贈り物をいただき、子ども達の人生に奇跡をもたらしていただき、心より御礼申し上げます。 

 ルーム・トゥ・リードは「子どもの教育が世界を変える」との信念に基づき2000年に設立され、非識字やジェンダー不平等のない世界を実現するために活動しています。

私達は歴史的に低所得地域に住む子ども達が識字能力と読書習慣を身につけ、少女達が学業に加えて、人生の重要な決断をするためのスキルを身につけ中等教育を修了できるよう支援することで、この目標を達成しようとしています。
政府やパートナー団体とも協力し、大きなスケールで子ども達にインパクトをもたらしています。リモートでの学習支援も加わり、現在までに23カ国、182,000か所以上のコミュニティで3,900万人以上の子ども達を支援し、2025年までに4,000万人の支援を目標としています。

2024年3月の国際女性デーに、少女達の物語を通してジェンダー平等を推進する、非営利団体主導の初のアニメーションと実写映画プロジェクト「She Creates Change(少女達が未来を変えていく)」をリリース予定です。

 
ルーム・トゥ・リード・ジャパンのウェブサイト
https://japan.roomtoread.org/

She Creates Changeについて紹介している映像です(日本語字幕付き)
https://www.youtube.com/watch?v=6dowWKT1iU4

スポンサー企業にインタビューしていた記事です
https://teru-co.co.jp/partner-interview/